日本の未来を真剣に!
何の前触れもなく、1000年に一度という巨大地震と津波が東日本を襲いました。
私が少年時代を過ごした青森も甚大な被害を受け、母親としばらくは連絡がつながらず不安な思いでいました。幸い無事の確認はできたものの、未だ数多く行方のわからない方や、助かった人々も不自由な生活を強いられています。
つい数ヶ月前まで、テレビでは若手歌舞伎俳優の事件でもちきりで、どの国から「平和ぼけ」と言われて仕方ない状態だったのに、わずか6分間の揺れと、それによって起こった巨大津波が日本人を取り巻く環境を一変させてしまいました。
食事をする時も胸が痛みますが、経済のサイクルを活性化させて震災地域、及び日本も復興させる事が必要です。
今まで、何度もの試練を乗り切ってきた日本人ですから、きっと自分たちの力を信じて、この国難を乗り切るでしょうが、それは長い道のりになりそうです。
地震当日は、港区全体で1万人以上の帰宅困難者の対応で一晩を明かしましたが、十分な対応ができない点もあり、反省すべきこと、修正すべき課題が浮かび上がってきました。
至らぬ点があったことは区民のみなさまに申しわけなく存じますが、これを今後の糧としていく所存であります。
被災地に対する援助はもちろんですが、国の中心部にあたる港区の区政は日本の復興にとって欠かせません。
やるべき仕事、自分にできる仕事を考え、七戸じゅんは10年、20年後の港区、そして日本を見据えて行動いたします。
ここに震災によって尊い命を断たれた方々のご冥福を祈ってやみません。
◆港区の治安と安全をしっかりお守りいたします。
高齢者や子供にやさしい街。
災害に強い街づくり、有事、緊急時に強い街を目指します。
・ネットワークシステムを生かし、高齢者の方の在宅確認サービスを
郵便局の方々との連携によって推進いたします!
・また同様に港区の治安・安全の向上は、私が最も力を入れている事項です。
ネット+郵便局の連携によって、治安を守り防犯をさらに徹底してまいります。
・その一方で、ネットワークのみに頼ることなく、高齢者のお宅を定期的に見回ることを欠かしていません。
そうやって直接生の声を伺い、要望を受け入れる政策を推進しています。
・自らも消防団員として活動を続けています。
◆「ちいバス」ルート拡張を推進します
・ちいバス設置は、私が区議となった一期めに行った政策の成果です。
・はじめは赤坂-六本木循環と、六本木-田町循環の2本だけでしたが、二期目以降、公約にしたがって5ルート7路線の拡張を実現しました。
・さらに区民のみなさまのリクエストにお応えし、数多くのポイントにバス停を設けました。
今後も区民の声を反映して、ますます便利なちいバス拡張を実行していきます。
◆平成23年度内にお台場〜田町、お台場〜品川駅のシャトルバスを実現します。
◆赤坂6丁目三分坂周辺にトラムバスの設置の実現を考えています。
◆港区の教育内容を充実させます
・暮らしの向上は教育から!
公立の中高一貫教育実現は、私の重要政策のひとつです。
・みなとラグビースクールを開校しました!
自治体唯一、港区と日本ラグビー協会が定形しました。
http://www.mrs.jpn.com
・ゆとり教育との決別を受け、港区議会区民文教委員長として内容の濃い教科書を採用しました。
・平成24年度から国際学級を作ります。
・校庭を芝生化を実現いたします。
◆暮らしを大切に、道徳ある街づくりをいたします!
・出産を助け、子育てしやすい街にいたします。
・待機児童をなくします。
◆港区の活性化は商店会から!
・私は大手人材会社に在籍した産業育成のプロとしての経験を持ちます。
その経験からベンチャー企業支援などによって、雇用の確保を実現させます。
◆港区観光資源の発掘
・港区は赤坂6丁目に勝海舟の屋敷跡があったり、「鬼平犯科帳」で知られる長谷川平蔵の生誕地があったりと、あまり 知られていない歴史的名所の宝庫です。
・私はそれらに目を向けて観光資源の発掘、文化事業の発展に貢献します。





